アリゾナ・ダイヤモンドバックスに関する「のうはう!」

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アリゾナ・ダイヤモンドバックスとは?

アリゾナ・ダイヤモンドバックス(Arizona Diamondbacks、略称:ARI)は、アメリカMLB、ナショナルリーグ西地区所属のプロ野球チーム。本拠地はアリゾナ州フェニックスにあるチェイス・フィールド。チーム名に採用されたダイヤモンドバックとは、アリゾナ州一帯に生息するダイヤガラガラヘビ(背中に菱形の紋様を持つヘビ。ヒシモンガラガラヘビとも言われる)のこと。チーム創設から2010年時点まで、日本人選手はひとりも在籍していない。

MLBのエキスパンション(球団拡張)の一環として1998年創立。1年目は65勝97敗と大きく負け越すが、同年末にメジャー屈指の左腕ランディ・ジョンソンの獲得に成功し、ワールドシリーズ制覇への大きな一歩を踏み出す。1999年には早くもプレーオフ出場を果たすが、ディビジョンシリーズでニューヨーク・メッツに1勝3敗で敗れる。

2001年にはジョンソンと豪腕カート・シリングの大車輪の活躍により、ワールドシリーズでニューヨーク・ヤンキースとの歴史的死闘の末、第7戦でルイス・ゴンザレスがヤンキースの守護神マリアノ・リベラから逆転サヨナラヒットを放ち、球団創設4年目でワールドシリーズ制覇という快挙を成し遂げる。このシリーズのMVPはジョンソンとシリングが同時受賞している。

2002年も地区優勝するも、ディビジョンシリーズでセントルイス・カージナルスに破れ、2003年はランディー・ジョンソンとカート・シリング両投手の故障で地区3位に終わるが、ブランドン・ウェブがメジャーデビューを果たすなどして若手が少しずつ台頭してきたため積極的にトレードを行ってチームの平均年齢が若くなり「ヤンク・バックス」[1]とよばれた。

2004年5月18日にアトランタのターナー・フィールドで行われた対ブレーブス戦でランディ・ジョンソンが完全試合を達成し、新たな歴史の1ページが加えられたが、51勝111敗と大きく負け越す。

2006年11月8日、球団はチームカラーを赤へ変更すると発表した。ユニフォームも赤を基調としたデザインに変更された。深い赤はアリゾナ州の景勝地として有名なセドナの赤い岩を、ベージュはソノラ砂漠の砂をイメージしたもの。また、これまでビジター用キャップに使用されていた、ガラガラヘビがチーム名の頭文字”D”を象っているロゴマークが、ホーム用のキャップに使用され、これまでホーム用のキャップで使用されていた”A”のロゴが赤基調に変更されビジター用キャップに使用されることになった。2007年、下馬評が決して高くなかったが若手が台頭して得点より失点のほうが多いにもかかわらず5年ぶりに地区優勝を果たした。

出展:wikipediaより

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