デトロイト・タイガースに関する「のうはう!」

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デトロイト・タイガースとは?

デトロイト・タイガース(Detroit Tigers、略称:DET)は、アメリカMLB、アメリカンリーグ中地区所属のプロ野球チーム。本拠地はミシガン州デトロイトにあるコメリカ・パーク。

英語本来の発音では「タイガーズ」であるが、日本では「阪神タイガース」に引きずられる形でマスコミ報道でも「タイガース」と表記・発音されることが多い。また、デトロイトの本来の発音は、デトロワー(フランス語)→ディトロイトである。

1901年のアメリカンリーグ発足時に加盟した球団である。球聖タイ・カッブを擁し、1907年からリーグ3年連続優勝を果たすもワールドシリーズ制覇はならず。1935年、ミッキー・カクレーン、ハンク・グリーンバーグなどの活躍で悲願のワールドシリーズ初優勝を果たす。1945年の2度目の世界一を境に低迷期に入るが、1968年はアル・ケーライン、ウィリー・ホートンが中心となり3度目のワールドチャンピオンに輝く。

その後、1979年途中から1995年までスパーキー・アンダーソン監督の長期政権下でワールドチャンピオン(1984年)とリーグ優勝(1987年)が各1回。特に1987年はジャック・モリスをエースにシーズン104勝58敗。2位に15ゲームという大差をつけ、圧倒的な強さを誇った。1990年代前半には元・阪神タイガースのセシル・フィルダーが所属し、ベーブ・ルース以来となる3年連続打点王に輝いている。しかし近年は勝率5割にも届かない低迷期が長く続き、2003年にはア・リーグワースト記録の119敗を喫してしまう。

2001年のデーブ・ドンブロウスキーGMの就任後はイバン・ロドリゲスやマグリオ・オルドニェス、ケニー・ロジャースらの獲得に成功。2006年にジム・リーランド監督が就任すると、開幕から怒涛の快進撃を見せ、19年ぶりのプレーオフ進出を決めた。プレーオフでは、ニューヨーク・ヤンキース、そしてオークランド・アスレチックスを破り、リーグ優勝を果たした。

2007年のチーム打率.287、857打点と打率、打点共にヤンキースに次ぐ両リーグ2位。オルドニェス、ゲーリー・シェフィールドといった強打者を擁し、メジャー屈指の強力打線をもつ。投手陣では2006年に新人王を獲得したジャスティン・バーランダーが絶対的エースとして君臨している。2007年オフにはアトランタ・ブレーブスからエドガー・レンテリア、シカゴ・カブスからジャック・ジョーンズ、 フロリダ・マーリンズからミゲル・カブレラ、ドントレル・ウィリスを獲得するなど次々と大型補強を行い、かつてないほど戦力が充実している。

現在の本拠地は、2000年に開場したコメリカ・パーク。入場ゲート前の巨大な虎の像をはじめ、球場の至る所にチームの象徴である虎にちなんだモニュメントが存在する。またNFLデトロイト・ライオンズの本拠地であるフォード・フィールドが隣接している。前本拠地のタイガー・スタジアムは100年余りの歴史を持つ球場であり、移転の際には賛否両論が起こった。

出展:wikipediaより

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