ヒューストン・アストロズに関する「のうはう!」

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ヒューストン・アストロズとは?

ヒューストン・アストロズ(Houston Astros、略称:HOU)は、アメリカMLB、ナショナルリーグ中地区所属のプロ野球チーム。本拠地はテキサス州ヒューストンにあるミニッツ・メイド・パーク。

1962年にヒューストン・コルト45′s(フォーティファイブス)として創設され、1965年に現在のヒューストン・アストロズに名を変えた。近年はナショナルリーグ中地区において上位をキープし続けており、1980年、1981年の2連覇、1996年から1998年の地区3連覇など、地区優勝7回を誇っている。しかしリーグ優勝はワイルドカードを獲得した2005年の1回だけ、ワールドシリーズ優勝はいまだ果たしていない。

本拠地としたヒューストンが高温多湿の気候であり、蚊の発生などの問題に悩まされていたため、球団創設前から屋内型球場の建設が計画され、1965年に世界初のドーム球場であるアストロドームが建設された。また2000年に開場したエンロン・フィールド(現ミニッツ・メイド・パーク)も開閉式屋根付き球場である。

また1975年には、歴代で最も派手と言われるレインボーカラーのユニフォームが導入され話題を呼んだ。このレインボーカラーは1993年までチームカラーとして使用され、アストロズ特有のチームカラーとして親しまれた。レインボーと言われるが実際は、赤・朱色・オレンジ・黄色の4色のようである。

アメリカ国内でも特に人種差別の根強いテキサス州を本拠地とするためか、かつては他球団に比べ白人選手の割合が非常に高く、2005年のワールドシリーズでも黒人選手が一人もいないスターティング・メンバーが波紋を呼び、物議を醸した。しかし、現在はマイケル・ボーン、ラトロイ・ホーキンスといったアフリカ系アメリカ人選手やミゲル・テハダ、カルロス・リーなどの中南米出身の選手、更には日本人の松井稼頭央など、多くの有色人種選手が中心選手として活躍しており、人種問題がクローズアップされることは無くなった。

監督は2007年シーズン途中から就任したセシル・クーパー。投手陣ではロイ・オズワルトが不動のエースとして君臨、打撃陣ではカルロス・リー、ランス・バークマンの強力な3・4番コンビが打線の中心となっている。2004年から先発ローテーションを形成していたロジャー・クレメンス、アンディ・ペティットの両投手が共に移籍し、2006年にはジェフ・バグウェル、2007年にはクレイグ・ビジオと、長らくチームを支えた2人が引退したため、チームの若返りが急務となっている。

日本人選手では、2007年12月2日にコロラド・ロッキーズからフリーエージェントとなった松井稼頭央を3年契約で獲得している。

出展:wikipediaより

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