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トロント・ブルージェイズとは?

トロント・ブルージェイズ(Toronto Blue Jays 、略称:TOR)は、アメリカメジャーリーグ、アメリカンリーグ東地区所属のプロ野球チーム。本拠地はカナダ・オンタリオ州トロントにあるロジャース・センター(Rogers Centre)。通称「ジェイズ(Jays)」。現在MLBで唯一アメリカ国外のカナダに本拠地を持つ球団である。

1977年に創設された新興球団。カナダ最大の都市であるトロントに本拠地を構えており、アメリカ国外に本拠地を置いている唯一のメジャー球団である。アメリカ国外のメジャー球団としては、同じくカナダのモントリオールに本拠地を構えていたモントリオール・エクスポズがあったが、2005年からワシントンD.C.に本拠地を移してワシントン・ナショナルズとなっている。

ニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックスという人気・実力共にメジャートップクラスの2チームが存在するアメリカンリーグ東地区に所属したため、球団創設当初は、6年連続最下位など苦戦が続いた。しかし、1982年にボビー・コックスが監督に就任すると、この頃には生え抜きの若手選手も台頭し始め、チームも徐々に上位に進出する。

そして、1985年に初の地区優勝、1993年までに5度の地区優勝を果たす。1992年、1993年には、2年連続のワールドチャンピオンに輝き、この頃には観客数も400万人(メジャー史上初)を超えるなど、まさに黄金時代を迎えることとなる(2008年現在、リーグ拡張で誕生した球団としては唯一のワールドシリーズ連覇)。しかし、1994年のストライキ以降は勢いを失い、主力選手も次々と退団。順位もヤンキース、レッドソックスに次ぐ3番手という位置づけが定着し、プレーオフ進出もままならないシーズンが続いている。

2000年に現在の親会社であるロジャース・コミュニケーションズがチームを買収。2004年には本拠地のスカイドームをスポーツコ・インターナショナルから買収し、ロジャース・センターに改名。ロジャース・センターは世界初の開閉式屋根付き球場で、近くにはCNタワーがそびえ立っており、屋根が開いている時には球場内からその威容を眺めることができる。

2006年シーズンはチーム創設30周年に当たるため、右袖に30周年エンブレムが、また、左袖には2005年に亡くなった元・専属アナウンサー、トム・チーク氏を偲んで「TC」のエンブレムが付けられた。毎年7月1日のカナダデー(独立記念日)には、黒に赤い影文字で「Jays」と入った特別ジャージが使用された。なお、帽子にカナダ国旗、背中は選手名に代わり「CANADA」の文字が入る。

出展:wikipediaより

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