北海道日本ハムファイターズに関する「のうはう!」

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北海道日本ハムファイターズとは?

北海道日本ハムファイターズ(ほっかいどうにっぽんハムファイターズ、Hokkaido Nippon-Ham Fighters)は、日本のプロ野球球団でパシフィック・リーグの球団の一つである。
北海道を保護地域とし、札幌市豊平区にある札幌ドームを本拠地としている。この他、2003年までの本拠地で現在も準本拠地としている東京都文京区にある東京ドーム、北海道内の地方球場でも主催公式戦を開催している。

なお、二軍(イースタン・リーグ所属)の本拠地は千葉県鎌ケ谷市にあるファイターズスタジアムである。
新聞などでの略表記は「ハム」。

球団史上、生え抜き監督(当球団のみで現役生活を終えた後に監督を務めた人物)は保井浩一、土橋正幸の2人のみである(なお、土橋は日拓時代の1973年と日本ハム時代の1992年に監督を務めたが、その間の1984年から1986年にヤクルト監督を務めた事がある)。

歴代の4番打者も他球団から移籍した選手が多い。小田義人(ヤクルト)、柏原純一(南海)、落合博満(巨人)、外国人では2000年のナイジェル・ウィルソン、1999年・2004年のシャーマン・オバンドー、2004年から2007年まで、4番に座っていたフェルナンド・セギノールなどである。80年以降、半シーズン以上定着した生え抜きの4番打者は古屋英夫、田中幸雄、高橋信二、小谷野栄一のみである。

札幌移転後はトレードによる補強が積極的に行われ、他球団と比較しても多い。2006年以降で見ると、同年3月24日に行われた岡島秀樹と實松一成・古城茂幸のトレードから数えて、17人の選手がトレードによる入団、18人の選手が退団であり、これは毎年約6人の選手がトレードで入れ替わるペースである。ベテラン生え抜き選手や主力選手であってもトレードされる事があり、その根拠となっているものは「ベースボール・オペレーション・システム」という情報システムである。これは所属選手を成績・年俸・年齢によって主力、控え、育成、在庫の4種類に分類し、年俸総額を抑えながらチーム力を引き出すことを目標としたものである。その結果、内外野手守れる選手が5人いる。それでも、年俸はチームの状態が良いため現在の日本人の総年俸額が12球団中5位になっている。選手は全員で65名を維持している。過去にスキャンダルを起こした選手についても、「獲るべき選手を獲る。名誉挽回のチャンスを与えることが、球界全体にとって必要。(山田正雄GM)」とこだわらない方針である。背景には、低コストで戦力を整えるためには「何らかの事情でもなければ、良い選手を獲るのが難しい(同GM)」という判断がある。

上記の通り年俸総額を抑えるため、ほとんどが高年俸であるフリーエージェント(FA)選手の獲得には基本的には消極的である。そんな中、2004年オフに唯一稲葉篤紀をFAで獲得している。稲葉はその後2007年には首位打者となり、2009年に主将に就くなど、チームの顔として活躍している。

過去1人も育成選手を採用していない。全く使わなかったわけではないが、育成枠に社会人を使おうとしNPBから「育成に社会人はおいてはならない」と通達され断念。現在、「いくら個別練習しても、実戦体験に勝る練習は無い」と言う方針で、選手の出場機会を増やすために取ってはいない。これは日本ハムと西武(西武は育成選手の意義を否定し、取っていない。)のみである。

過去1人も盗塁王を輩出していない。張本勲と島田誠は、かつて共に通算300盗塁を記録したが、広瀬叔功や福本豊がタイトルを保持し続けた期間が長く、タイトルを取れなかった。大下剛史は広島移籍後の1975年に盗塁王になった。

ホームランの出やすい東京ドームを本拠地としていた時代はビッグバン打線を中心とした攻撃型チームだったが、広い札幌ドームに本拠地を移転したことと、2005年に5位に終わった事でトレイ・ヒルマン監督がチームの方針転換したのを機に、2006年以降は投手力・守備力主体のチームとなり、犠打や走塁による得点を目指すスモールボール型のチーム編成となった。

伝統的に選手同士仲がよく、選手とファンの距離も近い。阪神からトレード移籍してきた坪井智哉は当時これを「アットホームすぎる」と表現した。このチームカラーは二軍本拠地や合宿所を日本ハム球団多摩川グランド近辺に置いていた時代から確立されており、整備が整っておらず自ずと選手とファンの距離が近くなる環境が生んだ伝統である。

◯球団マスコット

ブリスキー・ザ・ベアー(212)
  英語表記は「BRISKY THE BEAR」。愛称「B.B(ビー・ビー)」。
  モチーフは熊で、背番号212は球団発足当時の北海道の市町村数にちなむ。

カビー・ザ・ベアー
  英語表記は「CUBBY THE BEAR」。2006年から二軍戦限定で登場しているB.Bの弟分。
  ユニフォームの背中には「C★B」と書かれているが、
  愛称は「シービー」とは呼ばず「カビー」である。

出展:wikipediaより

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